犬ごはん 猫ごはん

犬や猫のための手作りごはん

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今日のわんごはん

今日は牛のすね肉がメインです。
私は面倒くさがりなので、犬達の食事用に野菜類を用意しません。

人間の食事メニューは、
鶏ひき肉の野菜蒸し(キャベツ・おろし生姜)
きんぴら(れんこん・人参・ごぼう)
豆腐のステーキ(きのこ3種)
野菜サラダ(レタス・キュウリ・海藻)

人用の食事を作る途中で、切ったり炒めたりした野菜を犬達にも分けます。
ネギ類やにニラは犬猫には与えられないので、それ以外の野菜類は切るそばから犬の器に入れていくのです。
きんぴらは油で炒めて味付けする前に、犬の分を取り分けます。
人間用の野菜の他に、1種はスプラウト類(新芽)を入れることにしています。今日はもやし。

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我が家の犬達は、野菜類の消化が上手くいくので、このようなザク切りでも問題なありません。でも、便に未消化の野菜が混じっているような子は、野菜の消化が上手でないということなので、野菜類は粉砕する必要があります。

ヒメの肉量:360g
綺羅の肉量:660g
駿薫の肉量:440g

我が家では1日1食。
綺羅は2日で1食。だから、このように肉量に差があります。
駿薫はまだ4カ月だから通常は1日4回食。でも、ブリーダーの元で過ごした生後2カ月前の段階で既に1日2回食だったし、彼の消化器は驚くほど強いのです。我が家に来て2ヶ月間、一度も下痢をしたことがありません。エネルギーレベルが高いため、日中の活動量も多いので1日1回食の方が駿薫には合っています。

1回しかない食事は、いつも夕方~夜に与えています。食後12時間は活動させたくないからです。
ヒメと駿薫は最低でも12時間、綺羅は16時間は何も活動せずに休息させます。トレーニングやオビ練はもちろん、散歩もなし。ひたすらゆっくり過ごして、消化吸収にエネルギーを向けます。

肉の計算方法や、ライフステージによる肉量の差、など、順次 書いていく予定です。
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