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ジェモセラピーによる眼圧安定

毎月1回、ヒメちゃんの右目の眼圧を測定するために眼科専門獣医に行っています。

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2年前の年明けに「緑内障」を発症し、3ヶ月ほどで失明は決定的になりました。失明してもなお、眼圧は下がらないため点眼薬での眼圧コントロールは必須でした。でも1年後には、頼みの綱のキサラタン(点眼薬)が効かなくなり、ヒメちゃんの右目の眼圧は60前後が当たり前となりました(正常値12~15前後)。慢性的な頭痛を抱えることになったのです。

ダルメシアンに心疾患はつきもので、7年ほど前から「高血圧」を指摘されていました。血圧をコントロールするためにハーブによるナチュラルケアを取り入れたり、心臓に良いタウリンを摂るために心臓食を増やしたりしてきました。朝、起き抜けのTタッチも非常に効果があり、起き上がる前の5分ほどタッチングをすることで、20~30ほど血圧を下げることもできます。
こうしたことを様々に取り入れた甲斐あって、心臓発作や呼吸不全を起こすことなく、16歳まで過ごしてきました。

けれども、眼圧を何とか下げる方法を模索するなかで、「降圧剤による血圧コントロール」というアプローチを選ぶことにしました。劇的な効果はなかったけれど、月によっては60前後だった眼圧が、45くらいまで下がる時もあり、それなりに効果があったと思われます。

昨冬、本村先生のセミナーで「ジェモセラピー」のことを知り、早速、知人のホメオパスに4種のレメディをベルギーから取り寄せてもらいました。今年3月からヒメ、キラ、シュンに、それぞれのレメディを与えています。
ジェモは、新芽・若芽の成分をアルコールに漬けて抽出したレメディです。動物に与える時は、沸騰した湯を少量かけてアルコールをとばしてから与えます。

ヒメちゃん:イングリッシュ・ホーソン(心臓ケア)、ワイルドウッドバイン(関節ケア)
キラ:フィグツリー(消化管ケア)、コモンジュニパー(肝臓ケア)、ワイルドウッドバイン(関節ケア)
シュンクン:ワイルドウッドバイン(関節ケア)

この中で最も最初に効果を実感できたのが、ヒメちゃんへのワイルドウッドバインでした。
超シニアだし 寒い時期だったこともあり、特に後半身の衰えが顕著になってきていたのですが、階段の上り下りが以前よりもスムースになったように見えたのです。2週間ほどで変化を感じました。

そして、昨日、またジェモセラピーの効果を実感しました。
ヒメちゃんの眼圧、何と、17まで下がっていました。
こんな数値は1年ぶりです。先月の検査で40くらいに下がっていて、担当医から「比較的よい状態が安定してきましたね。」と言われたのですが、その時は冗談のように、「ジェモの効果かも~。気休めかもしれないけれど。」と答えました。

実感できる効果を「数値」で見るまでに3か月かかりました。
でも、途中で止めなくてよかった~。
イングリッシュホーソンは、一旦 止める潮時なのかな。

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肝臓ケアとして与えているコモンジュニパーは、デトックスを期待しているのですが 正直なところ未だ効果を実感しません。1クール3週間、とも 6週間、とも言われていますが、目に見える変化が今一つ・・・
でも、ヒメちゃんのように一定の期間が必要なケースもあるのです。個体によって違う、ということなのでしょうか。様子を見ながら、上手く取り入れていきたいセラピーの1つです。


ジェモは、ホメオパス経由で購入できますが、物質療法です。エネルギー療法ではありません。



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