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犬や猫のための手作りごはん

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Happy Birth Day!! Hime

Today is Hime's birth day. She became 15 years old.
15 age is enough senior. But she looks 8 or 9 age. She is vigorous senior.

On August Shun-kun joined our family restored youth Hime.

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Today's meal is whole chicken.

Hime's age is 15, but her appetite is wonderful.



今日はヒメちゃんのお誕生日。15歳になった。
15歳って十分にお年寄りだけど、ヒメちゃんは8~9歳に見える。元気なシニアなのだ。

8月に駿薫が家族に加わって、ヒメちゃんは若返った。

今日のご飯は丸鶏。
ヒメちゃんは15歳だけど、食欲は素晴らしい。


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食物からの内部被ばくを軽減する

味噌は意識的に摂取させたいと考えている発酵食品の1つです。中でも、伝統製法で作られた長期熟成の八丁味噌の解毒作用は有益で、チュルノブイリ事故後にボランティア活動で現地入りした医師やスタッフは携行したということです。また、長崎での原爆の際、爆心地から100キロ圏内で被爆した人々のなかで、「味噌」「玄米」「梅干し」を欠かさずに食した人々は原爆症を発症せず、ケロイド化した皮膚も再生できた、ということです。

福島原発事故により、北半球全域の作物は放射能汚染の影響を少なからず受けてしまいます。規制値を下回る作物でも、食物を通じて体内に放射性物質が入ることは避けられません。そこで、いかに効率よく体外に排泄するか、が大事になります。
野菜が元来持つファイトケミカルや食物繊維も有効です。例えば、米糠に含まれる、フィチン酸・イノシトール・βシステロール・γオリザノールなどが放射性物質の解毒に有効なことが知られています。白米よりも玄米の方が有効なのですが、食べにくい場合は糠を取り入れましょう。
海藻類も有益なので糠床に昆布などを入れて糠漬けを作ったり、梅干しなども意識的に食事に取り入れます。
精製された小麦よりも全粒粉の方が解毒作用が期待できます。


今朝の菌食
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ヨーグルト、バナナ、味噌、小麦ふすま、乳酸菌サプリ2種


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今日も牛すね肉?

今夜は綺羅も食事が出来る日。
2日で1食の綺羅にとっては、食事を摂ることは非常なイベントです

今日のメインも牛のすね肉。
おとといも、昨日も牛のすね肉でした。これは肉の準備の事情で同じタンパク源は続いているのではなく、意味があってそうしています。
アレルギー疾患の予防のためです。

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今日も牛すね肉。
レタス・大根・パプリカ、人参・ブロッコリー・カボチャ・レンコン・さつまいも
ブロッコリースプラウト

昨今の犬にはアレルギー疾患は珍しくありません。アレルギーの原因はハッキリしていないのが実際のところでしょう。アレルゲン検査などで食材が原因と判明しているケースもありますが、この検査自体もその信ぴょう性は定かでないのが事実です。実際、同時に採血して違うラボに検査依頼をしたら、アレルゲンの特定結果が違っていた、などということもよくあるのです。

アレルギー疾患の起因の1つとして考えられているのが、複合タンパク摂取です。1回の食事で同時に複数のたんぱく質を摂る、ということで、ドッグフードなどはその顕著な例です。鶏・牛・大豆・とうもろこしなどの複数のたんぱく質を混ぜて作ることで、低コストで少しでもタンパク価を上げたいメーカー側の意向があります。
手作り食の場合でも、肉は牛で骨は羊、などというような複合ケースもあるでしょう。
しかし、生体はそれほど器用ではありません。食事を消化するためには膵臓が酵素を作り出すのですが、複数タンパク質が入ってくれば、それだけ酵素の種類を多く作り出す必要があります。加熱食よりは負担が少ないとは言え、生食であっても同様です。消化器にとってオーバーワークの状態が続けば、アレルギーとなることも納得がいきます。

大昔、犬も人も「狩り」をしていた時代、牛も殺し、鶏も絞める、などというような食事はあり得ませんでした。人間の場合は、傷みやすいという理由から内臓から、犬の場合は半溶解の植物を摂取するために内臓から食べたのです。多様すぎるたんぱく質を食べること自体が、自然ではないのです。

ですから、食事は単一たんぱく質が望ましいのです。そして、そのタンパク源は一定の回数続くことが、さらに望ましい。例えば、朝は鶏肉で、夜は魚、というような豊富過ぎるタンパク源も上記のようなオーバーワークに繋がります。1種類のタンパク源が4~7日前後続くことが理想です。そして摂取するたんぱく質の種類自体も豊富過ぎないことが大事です。恒常的に入手できるタンパク源が4~5種類で、一定のサイクルで循環していくのが理想です。


アレルギー疾患の個体に対する食事療法でも同じです。明らかにアレルゲンとなっている食材は1年半ほどは完全にシャットアウトしますが、その間、他のたんぱく質の摂取の仕方は上記のようにして消化器の負担を減らします。状態が安定してきたら、アレルゲンの食材を4日ほど続けて与えてみて様子をみるのです。

我が家では、魚類(赤味・白身)、羊、牛、ウズラ、鶏をタンパク源として購入しています。これらの他に、夏は馬とエゾ鹿も購入しますが、馬もエゾ鹿も身体を冷やす作用があるために冬場は与えません。
1種のタンパク源は最低でも4日は続けます。

ちなみに、牛肉を与える場合、我が家では牛の骨は与えません。ですから、牛を与える週は骨の摂取はまったくなくなります。食事のバランスが悪いのでは?と思われるかもしれませんが、まったく問題ありません。牛食の翌週に骨を豊富に与えられる食材を選べばいいのです。食べやすいし安価なので、骨付きの鶏モモ肉をよく購入します。
体重20キロの成犬に必要とされる1日あたりの骨の量は、手羽先2本分ほどです。そう大した量ではありませんね。たとえ、1週間の間、骨を摂取しなくても、その翌週に足りなかった分の骨を摂取できればいいのです。
机上の計算でカルシウムの摂取量を計算したところで、その個体によって吸収率も違いますし、必要量も違うのです。では、何で判断するのでしょう?

便の状態で判断するのです。
カルシウムが足りない時は、骨を大量に与えても便は通常便です。翌食にも骨を与えた方がいいです。カルシウム過多の時は、白っぽく硬い便が排泄されます。

骨を与えるかどうか、を飼い主さんが判断するわけですが、「そんなにアバウトでいいの?」と疑問に思われる方もいるでしょう。しかし、「アバウトであることが大事」なのです。後日、この件について記事にします。

今日のにゃんごはん
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こしょう鯛



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絶食

今日の食事は ヒメちゃんと駿薫だけ。
綺羅は今日は絶食日です。

何故、綺羅の食事は2日に1食なのか。
元々、綺羅は消化器が非常に弱い個体でした。埼玉のブリーダー出身ですが、このブリーダーの仔犬はみな消化器が弱いと定評があります。生後4ヶ月半で我が家に来た時の体重は6キロ。一般的な仔犬よりも2キロほど小さく、その後の成長も緩やかで、下痢・軟便は当たり前の日々でした。私の不注意から、異物誤飲で開腹手術を何度かしたこともあり、腸の状態を良好に保つことが難しかったのです。綺羅は自分の排泄物を食べる行為もありました。これは便に栄養分が残っている表れです。生後10カ月までは、1日3回~4回食でした。

1歳以降は1日2回食を続けていましたが、便の状態がよくても野菜などが未消化のまま排泄されていることも多く、どうしたものか悩んでいました。栄養学の先生から、「食事を摂ることよりも、消化器を休ませることに重点を置いてみた方がいい」とアドバイスされ、半信半疑ながら始めて見ました。

2日に1回の食事で4食分の量を食べるのですから、綺羅の消化能力に負担がかかることは分かっていました。案の定、この食事回数を始めてしばらくの間は下痢続きです。しかし、2週間ほど経つと、便の状態も落ち着きました。そして何より、明らかに綺羅の体つきに変化が見られました。
ボール運動やアジリティなどを楽しむ綺羅は一般の愛犬よりも筋肉質ですが、筋肉の付き方が変わったのです。ウエストのくびれ、後肢の筋肉量の増加、胸は深くしっかりとしてきました。また走る速度、トレーニングに対する意欲なども劇的に変化が見られました。年齢的にも体つきがしっかりする時期であったことも確かですが、食事の回数が大きく影響した実感があります。そして下痢、軟便などになることはまずなくなったのです。

胃に物が入ると胃酸が出て、内容物をドロドロに溶解し始めます。そして十二指腸に送りだします。内容物の胃内での滞留時間は、炭水化物で3時間、たんぱく質で6~8時間、脂質は12時間ほどかかると言われています。肉を食べた場合、たんぱく質と脂質を含むので胃内に12時間ほど滞留することになりますが、1日2回食の場合は12時間経てば、次の食事がまた入ってくることになります。つまり、「消化器は休む間がない」ということです。

ちなみに食事回数が減ると、食べる肉の総量は減ります。例えば、1回200gの肉量なら4回食分で800gの計算になりますが、700~750gで足りるようになるのです。つまり、胃に入る量が減れば、その分、消化器が働く負担が減ります。そして以前よりも少ない食量でも効率よく消化・吸収することで身体に悪作用はありません。

一度に大量の食事が胃に入るため胃捻転の怖れがあることもあり、また消化・吸収をスムースに行えるよう、食後16時間は何も活動させずにおく必要があります。


ヒメも以前は2日で1回食でしたが、高齢なこともあって大量の食事を上手く消化できなくなりました。今は1日1食ですが、加齢とともに食事回数が増えていく可能性はあります。駿薫は成長とともに、綺羅と同じように2日で1食にいずれなるでしょう。
ヒメと駿薫の食事は、今日は肉のみです。野菜類の過剰摂取は注意が必要ですし、毎食の食事が完璧でないこともとても意味があり重要なのです。このことはいずれまた、トピックにしたいと思います。
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絶食日はスープのみです。これはトレーニング用のオヤツを作る際に肉を茹でた汁をストックしておきます。
「他の子が食べているのに可哀想」という声が聞こえてきそうですが、綺羅本人はまったくそんなことはなさそうです(笑)自分用に器がちゃんと用意されて、スープがもらえれば、それはそれでいいのでしょう。

我が家ではサプリメント類は朝の菌食の時に与えるので絶食日はスープのみですが、通常は薬やサプリメントはスープと一緒に与えます。

絶食を行う場合、「塩分」の摂取は非常に重要になります。大量の食事を溶解するには強酸が必要ですが、塩分が加わることで「塩酸」になり胃酸の溶解作業は効率的になります。塩分が足りないと、酸は弱くなります。食事に天然塩を振りかけるのもよいですし、食事以外のところで意識的に塩分を与えるのも有効です。


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菌類を補う

我が家は通常、1日1回食なので 食事は夜与えます。
朝は食事は与えない代わりに、菌類を。

私は実は、「食事をきちんと摂る」ことよりも「菌を補い続けて腸内環境を整える」ことの方が、健康管理には重要だと考えています。最終的な消化・吸収に大きく関わってくるのが腸内細菌の有無だからです。どんなに良質な食事を摂っても、腸内環境のバランスの悪い個体の場合は栄養を吸収できないまま排泄してしまうのです。
腸内の乳酸菌バランスが良好なら、食べたものを効率よく消化吸収することができます。

犬の腸内環境で生息する乳酸菌類と、人間の腸内に生息する乳酸菌は種類が違うと言われています。でも、人間用の乳酸菌サプリメントを犬に与えることも有効です。生息環境としては合わなくても、死菌となり他の乳酸菌のエサになってくれるからです。

犬の胃酸は強酸なので、動物性の乳酸菌(ヨーグルトなど)は胃内で死滅してしまう、と言われ、植物性の乳酸菌(ラブレなど)の方が効果的、と考えられてきました。しかし、死菌であっても腸内に生息している善玉菌には有益らしいです。

最も手軽に与えられる菌食はヨーグルトでしょう。
他に、様々な乳酸菌飲料や乳酸菌サプリメント、ビール酵母などがあげられます。
我が家では、菌類を与える際に併せて「食物繊維」と「果糖」を与えることを心がけています。どちらも乳酸菌類のエサとなるものです。
食物繊維としては、野菜・果物などの他に、小麦ふすま、糠なども有益です。
果糖はもちろん、果物に含まれる糖分ですが、オリゴ糖も効果的です。水分が多めの果物(梨、スイカなど)は食事の時に一緒に与えない方がよいのですが、食事とは別の機会にそれらの果物も菌類と一緒に与えるといいでしょう。

我が家では、抗酸化作用のあるサプリメントなども一緒に与えています。

今日の菌類。
ヨーグルト、ビール酵母、キュウリのぬか漬け、ぬか、乳酸菌サプリ2種、
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今日のわんごはん

今日は牛のすね肉がメインです。
私は面倒くさがりなので、犬達の食事用に野菜類を用意しません。

人間の食事メニューは、
鶏ひき肉の野菜蒸し(キャベツ・おろし生姜)
きんぴら(れんこん・人参・ごぼう)
豆腐のステーキ(きのこ3種)
野菜サラダ(レタス・キュウリ・海藻)

人用の食事を作る途中で、切ったり炒めたりした野菜を犬達にも分けます。
ネギ類やにニラは犬猫には与えられないので、それ以外の野菜類は切るそばから犬の器に入れていくのです。
きんぴらは油で炒めて味付けする前に、犬の分を取り分けます。
人間用の野菜の他に、1種はスプラウト類(新芽)を入れることにしています。今日はもやし。

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我が家の犬達は、野菜類の消化が上手くいくので、このようなザク切りでも問題なありません。でも、便に未消化の野菜が混じっているような子は、野菜の消化が上手でないということなので、野菜類は粉砕する必要があります。

ヒメの肉量:360g
綺羅の肉量:660g
駿薫の肉量:440g

我が家では1日1食。
綺羅は2日で1食。だから、このように肉量に差があります。
駿薫はまだ4カ月だから通常は1日4回食。でも、ブリーダーの元で過ごした生後2カ月前の段階で既に1日2回食だったし、彼の消化器は驚くほど強いのです。我が家に来て2ヶ月間、一度も下痢をしたことがありません。エネルギーレベルが高いため、日中の活動量も多いので1日1回食の方が駿薫には合っています。

1回しかない食事は、いつも夕方~夜に与えています。食後12時間は活動させたくないからです。
ヒメと駿薫は最低でも12時間、綺羅は16時間は何も活動せずに休息させます。トレーニングやオビ練はもちろん、散歩もなし。ひたすらゆっくり過ごして、消化吸収にエネルギーを向けます。

肉の計算方法や、ライフステージによる肉量の差、など、順次 書いていく予定です。

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我が家の家族構成

我が家には3頭の犬と、3匹の猫がいる。

ヒメ ダルメシアン ♀ もうすぐ15歳。16~17キロの間で推移している。軽度の心疾患があるけれど、通常の生活には支障がなく元気に過ごせている。14歳半の頃から皮膚アレルギーの症状。体の内側(特に顎下や側頭部)が脂っぽくなり、赤茶色になる。週2回の薬浴で痒みをコントロールしている。

綺羅 ラブラドール ♂ 5歳。19~20キロ。健康そのもの。ドッグダンスやアジリティを飼い主と楽しんでいるため、日々、トレーニングを欠かさない。ラブラドールだけに食欲は超旺盛。幼少時から消化器系が弱く、すぐに軟便や下痢になっていた。4歳頃から劇的に改善。

駿ボーダーコリー ♂4カ月。現在8キロ。育ち盛りの仔犬。

ミン日本猫 ♀17歳。4.3キロ。先月、てんかん発作を発症。投薬を続けていたが、現在は薬を飲まずとも発作は起きていない。ちょっとおでぶさん。

カエデ日本猫 ♂ 2歳。4.7キロ。生後3ヶ月の時に遺棄され保護された。同胎のモミジと一緒に我が家へ

モミジ日本猫 ♀ 2歳。3.2キロ。


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