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犬や猫のための手作りごはん

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デビー・ポッツによるTタッチワークショップ&プライベートセッション

世界でトップ4の1人であるデビー・ポッツ氏が来日します。
デビー氏は、TTEAMとTタッチのインストラクターの中でもトップ4の1人として全世界的に知られ、20数年におよぶ経験を持っています。動物看護士の資格を持ち、高い評価を受ける多くのトレーナーの下で勉強を続けてきました。また、数多くの国際レベルのカンファレンスでスピーカーとしてTタッチについて発表してきました。北米、ヨーロッパ、日本、南アフリカにおいて、グループ対象のワークショップや個人対象のプライベートセッションで指導しています。

テリントン・Tタッチをご存知でしょうか? 1983年にアメリカ人のリンダ・テリントン・ジョーンズ女史によって開発されたもので、皮膚に優しく円を描くようにタッチしたり、持ち上げたりすることによって、神経節に非習慣的刺激を与え、細胞を活性化させるアプローチです。
この、動物たちにとって全く新しい刺激は、様々な気づきをもたらし、性格や行動の変化を促すだけでなく、健康面にも大変良い効果をもたらします。

・練習ではバッチリのクオリティなのに、競技会では上手くパフォーマンスできない。
・競技会場の音響・破裂音などが原因で、犬が萎縮気味になってしまう。
・普段から 花火の音や雷などで、非常に怖がる。


などの悩みをもつ方も多いのではないでしょうか?
競技会に向けて練習を積み重ねることは 当然 必要ですが、精神面での安定を目的にTタッチによるアプローチを併せて取り入れることも有益だと思います。

デビー氏から直接 指導を受けることのできる希少な機会です。

開催場所:犬のしつけ方教室アウラ
      東京都町田市玉川学園5-28-28 MAP

3月26日(火)
ワークショップ 「初めてのTタッチ」 9:00~13:00(※終了時刻が変更になりました)
  犬連れ参加(先着4~5組)    15,000円 残席0 キャンセル待ちです。
  犬なし参加(先着5~7人)     10,000円  残席0 キャンセル待ちです。
公開プライベートセッション   14:00~17:00(※開始時刻が変更になりました)
  1枠50分 (先着3枠)       25,000円 残席0 キャンセル待ちです。
  見学                3,000円  満席になりました。

27日(水)
公開プライベートセッション   9:00~17:00
  1枠50分 (先着7枠)       25,000円 残席0 キャンセル待ちです。
  見学                3,000円  満席になりました。
  2日間通し見学          5,000円  満席になりました。

ご自身の犬を同伴されない場合、公開プライベートセッションを見学されることをお薦めします。似たタイプの犬へのアプローチ法を知ったり、その場でどのような変化が起きるかを見ることでも十分に、メリットがあると思います。
※見学の方は愛犬をご同伴いただけません。
※駐車スペースに限りがあるため、犬同伴で参加されない方は公共交通機関をご利用になるか、有料駐車場をご利用いただけますようお願いします。

お問い合わせ、お申込みは下記へお願いします。
菅沼




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本村先生 書籍セミナー 「Natural Remedies for dogs and cats」

書籍セミナーを受講してきました。

今回のセミナーは、サプリメントについて深く掘り下げた内容でした。
特定の疾患に 症状の改善が期待できるサプリメントの紹介や、先生がアメリカで購入されてきた様々なサプリメントを見本に 購入の基準となる点など。
サプリメントの原材料によっては、諸症状の改善どころか 身体への悪影響が出てしまうものも多くあります。

特に、日本人の生活でも広く普及している「ビタミンC」については 考えさせられるデータの提示もありました。
成人で1日に1000㎎の摂取が奨励されていますが、1度に1000㎎を摂っても750㎎しか吸収されないこと。
摂取するタイミングを考慮しなければ、意味のないものになってしまうこと。
など、初めて知るデータもいくつもあり、有意義なセミナーでした。

私自身は 基本的には「栄養摂取は食品から」派ですが、サプリメントを取り入れることで 症状の改善や健康維持も期待できます。正しい知識をもって、上手にサプリメントと付き合いたいですね。




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AHCA ブラッシュアップセミナー

1年に1回開催されるブラッシュアップセミナーに参加してきました。

このセミナーは、本村 伸子先生の元で栄養学を学んだ人達を対象に開催されます。本村先生は毎年、アメリカで開催されるAHVMA学会に参加され、そこで最新のアメリカでのホリスティックケアについての情報を収集されています。
学会報告として、舞浜ヒルトン東京ベイでもランチョンセミナーを開催されていますが、スペシャリティの卒業生向けのセミナーの方が話がサクサクと進みます。

今回の内容は、
・ジェモセラピーについて
・ガンの個体への 食事療法、サプリ、ホメオパシー、漢方

が、大まかな内容でした。

ジェモセラピーに 私はとても関心をもち、早速 数種類のレメディを購入することにしました。ペットの食事に関しての相談を受けている方々の中にも、是非 試していただきたく頭をよぎりました。
ジェモとは、植物の若芽(新芽)のエネルギーを取り入れる療法で、肝臓や腎臓のデトックスにもおおきな効果が期待できそうです。
若芽のエネルギーを取り入れる、ということでは ふだんの食事からスプラウト類(ブロッコリースプラウト、かいわれ、レッドキャベツ、豆苗、もやし、など)を積極的に取り入れていますが、植物の種類によって それぞれ働きかける 臓器や身体の部位が違うらしく、漠然とスプラウト類を食べさせるよりも 具体的な体質改善も期待できそうです。

ガンについては、人間のガン療法もワクチンなどの新しいアプローチが出てきて 人々の関心も高いのでしょう。
私としては ガンになったらどう向き合うか、よりも ガンにならない身体づくりの方が今のところ関心をもっています。
サプリメントなども多く出回っている世の中ですが、宣伝文句に踊らせられずに きちんと選択できる目を持ちたい、とも思っています。

こうしたセミナーで得られた知識を元に、自分でも実践してみて 掴めたことを広くお伝えできたら・・・ などとも考えています。


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本村先生セミナー「What vets don't tell you about vaccines」

7月29日、品川で開催された本村先生のセミナーを受講してきました。
今回のテーマは「ワクチン接種」。
G.レトリバーの愛犬家の女性が、歴代の6頭がいずれも、てんかん・白血病・甲状腺機能低下症・アレルギー・自己免疫疾患などになり、直接的な発症の要因の1つとして考えられる「ワクチン接種」について綿密に調査した結果を著書にした、
「What Vets don't tell you about vaccines」 ~なぜ獣医はワクチンについてきちんと説明しないの~
「Shock to the system」 ~ワクチンが身体のシステムに与える悪影響~
の2冊にフォーカスした、書籍セミナーの第二弾です。

私個人は、ワクチン接種は「100害あって1利あるもの」と考えています。出来うる限り、接種回数は減らしたく、また接種間隔はあけたい。しかし、「狂犬病ワクチン」については強硬な態度で接種をせまる獣医師も多い現状でもあります。

<混合ワクチンについて>
現在の日本では、獣医師により 生後2ヶ月と3ヶ月、生後6ヶ月に混合ワクチン接種を薦められますが、まことしやかに言われるワクチンの連続接種による「ワクチンのブースター効果」はまったく効果がないばかりか、体内タンパク物質にたいする抗体を作り出すことが多いために様々な疾患の原因になっているとのことでした。
また、生後2ヶ月でのワクチン接種も適正期でない可能性も高いこと。
毎年1回の混合ワクチン接種そのものも、毎年接種する必要がないこと。また、毎年接種することで様々な副作用を引き起こしている可能性が高いこと、などの記述がありました。
ショックなのは、American Veterinary Medical Association(アメリカの獣医師会のような団体)で、2000年に既に、上記のような内容の報告がされていたということです。

<狂犬病予防ワクチンについて>
アメリカは、個人住居の敷地の地続きに森があったりすることもあり、狂犬病に感染した野生動物が食べ物を求めて敷地内に入り込み、ペットと接点があったりすることから未だに完全にコントロールできていない現状があります。そのため、接種義務が 年に1回だったり、3年に1回だったりと、州によって異なるのですが、ワクチンによる感染防御についての研究もきちんとされ続けています。
、最近のデータでは 曝露感染実験(ワクチン接種後に狂犬病に感染させる)では、接種後3年間は感染しないことが証明されているそうです。また、血液検査による抗体価検査では7年持続効果があるとか。
そうした実験データを元に、全ての州で、「3年に1回の接種義務」に変わる動きが出てきたそうです。

日本は 狂犬病のコントロールに40数年前に成功して以来、発症報告はありません。もちろん、税関などでの検疫が徹底化されているおかげですが、単純に「毎年接種が義務」といった悪慣習を見直してもらいたいものです。

ワクチン接種の副作用はわかりにくいものです。
接種直後に腫れや嘔吐などの症状が出れば、ワクチンによる副作用と分かりやすいですが、期間をおいてからの反応の場合、ワクチン接種と結び付けて考えることは難しいでしょう。
しかし、ワクチンの副反応は接種後3ヶ月以降に始まることが多いのです。そして、ワクチン接種する度に、身体へのマイナス因子は蓄積されていってしまうのです。

また、ワクチン接種をする場合、あくまでも「健康な個体」に対して接種するように製薬メーカーは謳っています。アレルギー疾患や慢性の下痢に悩んでいたり、高齢犬に接種するのは適切ではありません。


ワクチン接種の副反応と見られる症状・疾患
下痢
アレルギー
皮膚疾患
免疫不全症
大腸炎
関節炎
結膜炎
白内障
てんかん
鼻水
食欲不振
神経症
嘔吐
体重減少
問題行動(過剰な吠え・攻撃性)
脳炎
甲状腺機能低下症
生殖器系異常
ガン



我が家では ワクチン接種は毎年行っていません。
ヒメちゃんはもうすぐ16歳となる高齢犬です。12歳のワクチン接種が最後でした。
綺羅は、ブリーダー宅で幼時期に2回、混合ワクチンを接種されたキリで、我が家では1度も接種させていません。1年~1年半おきに血液を採取して「抗体価検査」をするのですが、規定値を上回っているので、接種証明が必要な際にはその結果表を提示すれば ことなきを得ています。
仮に、規定値を下回っても追加接種はしないかもしれません。その理由は、身体の中には「記憶細胞システム」があり、必要な時に必要な抗体を作り出すことが出来るようになっているからです。特に、ジステンパーやパルボのような伝染病の場合は、免疫システムがウィルスを認知すると 対応できる抗体を作り出せるのです。

狂犬病ワクチンの場合は、もうすぐ6歳になる綺羅で今までに2回接種しました。狂犬病の抗体価検査でも、だいたい接種後3~4年で抗体価が基準値を下回ります。狂犬病原菌に接触することがないのですから 年々、抗体価が少なくなっていくのは当然なのです。

行政や獣医師の指導もありますが、自分のパートナーの健康は熟考して護ってあげたいですね。







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本村先生セミナー「Raw Meaty Bones」

栄養学での師匠である本村先生のセミナーを 4ヶ月ぶりに受講してきました。

今回のテーマは「Raw Meaty Bones」という書籍から、先生が興味深く感じられたデータやトピックを取り上げた内容。著者がイギリス人なので、ほとんどがイギリス・アメリカ・オーストラリアでの動物園や動物病院で収集したデータに基づいた考察も含まれています。
原書を自分で全部読むのは 億劫で気が滅入るので(笑)、こうしてセミナーに取り上げていただけるのは大変にありがたいことです。


野生に近い食環境で飼育されているヤマネコやオオカミが、与えられた食事(様々な種類の丸ごとの死骸)をどう扱い、どの部位を食べ残すのか、といったデータはとても興味深く、なるべく自然に近い食事の提供を考えたい私としては「えっ?!そうなの?なんで?」、といった疑問点もけっこうありました。

消化管内での消化・吸収についても興味深く、都会の一般家庭で飼育されている犬・猫達は どれだけ食事内容に腐心しても、自然の状態ではない、ということも思い知らされた感がありました。

また、「犬・猫の口腔内の不衛生状態による身体へのダメージ」ということが、本の全般にわたって取り上げられていて、その内容に驚きました。
犬・猫は基本的には「虫歯にならない」と考えられています。肉食なので口腔内が酸性なので、虫歯にならない、というわけです。むしろ 歯石による歯周病が問題となり、歯肉の炎症から腐敗にいたることは一般に知られていると思います。特に小型犬の場合は、無理な小型化のブリードなどにより 上下顎に歯が収まりきれなかったり、乳歯が抜けないのに永久歯が生えてきてしまう、などで歯石が溜まりやすく 歯周病になりやすいことは、私も知っていました。
大型犬の場合は若干の歯周病があっても、口腔内が広いこと、マズル部が広いこと、などから 歯周病が口腔内以外に影響を及ぼす事例を 身近で見聞きしたことがなかったのです。

歯周病が健康状態に影響を及ぼすと指摘されていたのは、肝臓・腎臓・心臓・肺・腸・脳の問題・十字じん帯です。
ヒトの場合でも 歯周病が心臓病や糖尿病・痛風などの羅患リスクをあげていることは 既に知られていますから、犬や猫の場合でも 歯周病による健康への影響があるのは不思議ではないですね。

私が特に興味深く感じたのは、腸と十字じん帯への影響です。
消化管に問題を抱えている犬は私の身近にも多く、食事による改善のアドバイスは長期にわたることがほとんどです。調理法・食材・アレルギーの改善・乳酸菌を補う、などのアドバイスをしていますが、オーラルケアも必要だったのか・・・、と。

また、十字じん帯についても とても興味深い。
市販フードを食べていて 歯周病をもっているケースでは、じん帯のトラブルが顕著であるらしいです。

歯周病を防ぐためには オーラルケアを行うことが一番ですが、スケーラーを使っての歯石除去はお薦めできません。犬・猫の歯は 人ほどエナメル質が厚くないのです。また、スケーラーによって付いた傷で 歯石が付きやすくなる悪循環があります。
今は 液状ジェル等の塗布で歯石を除去できる製品が販売されています。

市販フードを食べている犬・猫は歯周病になりやすいので、特に注意が必要です。
フードに含まれている穀類は糖質なので、歯の表面に付着しやすいのです。

手作り食でも オヤツは市販のものを買われる方も多いのではないでしょうか。
特に 半生タイプやウェットタイプの柔らかいオヤツは人工甘味料が使われています。表記にソルビットやソルビトールとあるものは人工甘味料なのですが、柔らかさを保つためと 保存料となることで、市販の柔らかめのオヤツにはかなりの確率で入っています。

他に、テニスボール(表面のケバケバが問題)やディスク(プラスティック)なども、歯の表面を摩耗させます。
ボール運動の際に、口の中でボールをカミカミしながら戻ってくるようなタイプの子には ボールの素材も配慮してあげた方がいいかもしれません。

我が家の犬達も立派な歯石持ち(恥)。
骨を食べさせているし、綺羅以外の犬達はほとんど炭水化物を食べさせないこともあって油断していました。大型犬であることも オーラルケアを怠ってきた理由の1つです。
早速、歯磨きジェルを買ってこなければ・・・
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