犬ごはん 猫ごはん

犬や猫のための手作りごはん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

「愛犬と楽しむハーブセミナー」開催します

愛犬と楽しむハーブセミナー(初心者向け)


自然界に生きる野生動物たちは、本能的に必要なハーブ類を食べることを知っています。お散歩中に、道端の草を食べたがる愛犬の姿を見たことはありませんか?単に消化器が不快だから、という理由ではなく、必要な栄養素を摂取するために草を食べたがったのかもしれません。

人間社会に生きる現代の犬たちは、以前には多く見られなかった疾患を発症したり、過度なストレスにさらされているのが現状です。
ドライフードに含まれるビタミン類は、すべて合成のビタミンです。自然なものではありません。

愛犬の健康をサポートするのに、手軽に用いることができるドライハーブ。
ハーブを日常に取り入れて、人も愛犬も豊かな時間を過ごしましょう。
今回のセミナーでは、基本となる5種類のハーブを学習します。


・ダイエットのサポートに。
・特定の疾患のサポートにも。
・トレーニングやドッグスポーツで発生する活性酸素のデトックスに。
・季節の変化に対応するために。 etc


募集人数:4~5名まで。
場  所:横浜市動物愛護センター
日  時:平成25年4月22日(月)13:00~16:00
※愛犬と一緒に参加できますが、セミナー中の愛犬の管理は飼い主様にお願いいたします。

詳細、お問い合わせは下記までお願いします。
touch@eco.ocn.ne.jp (菅沼)



スポンサーサイト
別窓 | サプリメント | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

肝臓ケア

先日、キラは全身麻酔をかけました。

私の不注意から 爪楊枝の刺さった人間用のおかずを盗み食いしたのです。
大型犬にとっては 爪楊枝は微妙な大きさで、獣医師も「様子を見ましょう」という見解でした。

処置としては、
1.全身麻酔をかけて、内視鏡で摘出する。
2.開腹手術をして、摘出する。
3.何とか消化管を通過し、便と共に排出されるのを待つ。

とりあえず、3.を指示された理由は、全身麻酔も開腹手術も 個体にとってダメージが大きいためです。
でも翌日、飲んだ水を吐き始めました。消化管が閉塞しかかっているか、閉塞している可能性も出始めました。
あいにく、いつものかかり付け医が休診日。急いで、内視鏡設備のある近郊のクリニックを探しました。

すぐに 全身麻酔をかけたところ ラッキーなことも十二指腸に引っかかった爪楊枝を見つけることが出来、摘出できました。爪楊枝により傷ついたのか、内視鏡により傷ついたのか不明ですが、胃・小腸上部に傷が少々ある、とのことでした。

受付~帰宅まで2時間、という超スピード処置でしたが、事なきを得て よかった、よかった。
当日も普通に生食を食べても問題なく、翌日以降も元気にしています。
消化管が傷ついていたことで 食事を抜くように指示されましたが、個体が健康であることと 与える食事が生肉ということで 食事を与えました。

加熱食の場合は 消化管に負担なため、荒れている時には適していません。
また、食物繊維を多く含む野菜類も 与えるのは控えます。


ところで、こんなトラブルが起きるとは露ほども思わなかったため、キラは先月 事情があってワクチン接種をしていました。
ワクチン接種に全身麻酔を立て続けでは、肝臓の負担は大きいです。意図的にデトックスをする必要があります。

IMG_3948_convert_20130127222333.jpg
左:マシュマロ―(ハーブ)のパウダー  右:ミルクシスルのチンキ剤

写真右のミルクシスルのチンキ剤は ダメージを受けた肝臓のケアやデトックス効果を期待できます。
チンキ剤とは、大量のハーブをアルコールやグリセリンなどの基材に長期間漬け込んで 有効成分を高濃度に含んだものです。ドライハーブはサプリメント代わりに与えることができる手軽なものですが、短期間に集中的なケアを期待する場合は チンキ剤を用いた方が効果的です。

ミルクシスルは肝臓のケアに有効な成分を多く含んでいる種子で、我が家では普段から与えているブレンドハーブにも混ぜているものです。
キラは慢性的な肝臓疾患ではないので、このチンキ剤を毎日与え、1瓶使いきったら1クール終了(3週間程度)。
慢性的な肝臓疾患の場合は、1瓶続けて使いきったら3ヶ月空け(1クール)、その後にまた1クールという具合に用います。個体の大きさや服用している薬の種類・用量などでも 1クールに用いるボトルの数は変わってくるので 詳しい方に相談してから用いてくださいね。

写真左のマシュマロ―は 消化管などの粘膜の修復・保護をするハーブです。肉の茹で汁やハーブティーなど混ぜると 液体に粘度が出ます。これを 食事の直前に舐めさせると消化管内粘膜に膜を貼り、修復と保護をしてくれます。保護だけなら「葛(くず)」や「片栗粉」などでも可能ですが、修復はできません。
他に、スリッパリーエルムいうハーブも 同じような効果が期待できます。




別窓 | サプリメント | コメント:3 | トラックバック:0
∧top | under∨

タフロック ~その後~

以前に このブログで紹介した「タフロック」。
お試しされた方から いろいろな反響をいただいています。

我が家の3頭も 毎日 朝の菌食に混ぜて与えています。
変化としては、「軟便・下痢になりにくくなった」ことと「便量が減った」ことの2点。

手作り食をご指導させていただいていながら、私の手作りご飯は超手抜きです。
肉量の1~2割程度は内臓類を混ぜるのが一般的だと思いますが、我が家は そんなに丁寧に作らず、週に1日、内臓だけで構成する食事を与えています。内臓類は傷みやすい食材ですし、その素材鮮度によっては下痢することもありました。
また、ドッグスポーツを楽しんでいることもあり、身体的な疲労などでも 便の状態が安定しないこともありました。
が、このタフロックを与え始めてから、便の状態は安定しています。

16歳で立派なシニア犬であるヒメちゃんは、緑内障以外は特定の疾患もなく普通に生活出来ているし これ以上 健康状態をよくすることも無理なのかなぁ、などと漠然と思っていました。でも、タフロックを与え始めてから ヒメちゃんの便量は以前の半分ほどの量になりました。排泄する便量が少なくなるということは、「消化吸収率があがった」、ということです。
この年齢の子に対しても、まだ出来ることがあるのだ、ということが嬉しい。



お試しされた方のなかで、好反応があったのは、

・食欲はあるのに太れず、便がいつも軟便ぎみ。
・抗生物質を飲むと 便が固まるけれど、薬を止めると軟便になる。
・過敏性大腸炎と言われたことがある。
・悪玉菌が多い。

などの犬、猫たちです。

腸管内には 悪玉菌・日和見菌(ひよりみ)・善玉菌がいます。悪玉菌が増えると日和見菌は悪玉に傾くため、腸内細菌の80%ほどが悪玉菌に支配されるようになります。逆に 善玉菌が優勢になれば 日和見菌は善玉に傾くのです。
悪玉菌が産出するガスは 腸内環境を善玉菌に不利にしてしまいます。
タフロックは この悪玉菌が産生するガスを吸着して排泄してくれます。


タフロック正規輸入代理店
グリーンウェイ


タフロック、下記のお店でも購入できるようになりました。
まずは、電話かメールでお問い合わせされるといいと思います。
手作り食材やサプリメントなどを扱っているショップです。
会員登録すると お値引きなどのお得な情報も得られますよ~。
B&C shop
045-834-0769


別窓 | サプリメント | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

タフロックのご紹介

腸内環境を整えるのに一役かってくれそうなサプリメントの紹介です。

オーストラリア産のピンク凝灰岩(火山石)を原料としています。約20ミクロンの大きさで、非水溶性、非消化性のため、腸内で消化吸収されることはありません。
腸内悪玉菌が産出する毒素や、有害金属、放射性物質などを吸着して体外に排出する効果が期待できます。

オーストラリアでは 犬用としてではなく、馬の健康維持のために用いられていた健康補助食品です。

IMG_3919-1.jpg
G.Iは食べることで腸内環境を整え、MUDは皮膚・被毛に塗布して使います。

IMG_3919_convert_20121115163457.jpg
溶けたチョコレートのような感じで、無味無臭です。

私自身は 「食べること」そのものよりも、「良好な腸内環境」の方が大事だと考えています。どんなに良質な食事を与えても 腸内環境が良好でなければ消化も吸収も上手くいきません。逆に腸内環境が良好であるならば、食事の質が少々悪くても必要な栄養素を吸収することも可能です。

我が家では、朝の菌食の時に ビール酵母やヨーグルトなどと併せて このタフロックを与え始めました。

下記のような症状の改善に期待ができます。
<タフロック:K9 G.I>
食べているのに太れない
便の状態が安定しない
アレルギー症状がある
腸内細菌のバランス維持
皮膚と毛艶の維持

<タフロック: K9 MUD>
皮膚疾患(痒み、赤味、ふけ、など)
ホットスポットや脱毛

今週末の食育セミナーに参加される方で、希望される方にはサンプルとして10日分くらいをお分けします。
セミナー参加されない方でも 試しに使ってみたいと思われる方は、個別にご連絡ください。
touch@eco.ocn.ne.jp

購入を希望される方は、下記連絡先へお願いします。
GREENWAY TuffRock 日本輸入代理店
043-488-5127

別窓 | サプリメント | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

R-1乳酸菌

2年前にニュースを見ていて、特集されていた「R-1乳酸菌」。
免疫機能を活性化させて、発生しているガン細胞を攻撃して分解してしまう力がある、とか。そのヨーグルトを購入したかったものの、どこにも売っていませんでした。

先日、またニュースでこの「R-1乳酸菌」を取り上げていました。このヨーグルトを、病院や高齢者施設で食べることを行政が推奨している地域があり、その地域ではワクチンを接種せずとも インフルエンザの発生率が他の地域の10%程度で抑えられている、と。

やはり免疫作用の活性効果が期待できそうです。
と、いうことで、発売元の明治乳業に問い合わせたところ、宅配サービスで届けてもらえるとのことで、ヒト・犬共々食べるために届けてもらうことにしました。

我が家の犬達は、アジリティやトレーニングなどで、一般の愛犬よりも活性酸素を多く産出してしまいます。過剰な活性酸素は免疫機能を下げてしまうことは既に立証されているので、是非、摂らせたい乳酸菌です。

IMG_3819_convert_20120913154419.jpg

私の母は2年前に、皮膚ガンを発症しました。
ホクロ様の小さなシコリが腕に出来、大きくなるようなら切除術を施します。幸い、母は高齢なので、正常細胞のガン化は若い人ほど活発ではありません。
母にも、このヨーグルトを食べ続けてみてもらうことにしました。総体的に健康維持に役立つといいな。


別窓 | サプリメント | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 犬ごはん 猫ごはん | NEXT>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。